ブラジル・ポルトガル語の頭文字“R”
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    かつてバルセロナで活躍した元ブラジル代表のリバウドは、40歳の今も現役です。先のコリンチャンス戦でもゴールを決めてました。

    リバウドのゴールなどで逆転したサン・カエターノ 勝利を逃す
    サンパウロ州選手権 第7節 コリンチャンス 2-2 サン・カエターノ



    2002年の日韓ワールドカップでもセレソンの一員として来日しているリバウドですが、個人的にはセレソンでのプレイよりもバルセロナ時代のほうが印象に残っています。

    ルイ・ファン・ハールが監督だった頃のバルセロナではオランダ代表の選手ばかりで埋め尽くされていたのに、ブラジル人のリバウドだけは攻撃の中核となって輝いていたのを記憶しています。
    ブラジル人のソニー・アンデルソン、ジオバンニとで形成したトライアングルが今では懐かしいです。

    そのリバウドは「Rivaldo」という表記。ブラジル・ポルトガル語の頭文字“R”は日本語でいうところのハ行発音を成すので、「ヒバウド」が望ましいのかと思っておりました。が、先のサンパウロ州選手権(対コリンチャンス戦)での実況アナウンサーは「リバウド」と発音していたんですよね。解説は「ヒバウド」と言っておりましたが。

    ブラジル・ポルトガル語の頭文字“R”については、ブラジルの大半でハ行発音です。しかし、ウルグアイやアルゼンチンに近い南部に行けば行くほど「ラ行発音」に近づきます。

    実況アナウンサーがガウーショ出身かどうかは知りませんが、頭文字“R”については悩まされる日々です。

    余談ですが、元日本代表のラモス瑠偉さんは、ブラジルの伝統的な料理シュラスコ(churrasco)を「シュハスコ」と発音されていました。rr と r が連続してもハ行発音となるからですが。そんなラモス瑠偉さんのお名前は Rui Ramos なので厳密には「フイ・ハモス」となるのですが…。

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    | Cartao Amarelo | ブラジル | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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