ルシェンブルゴは「監督のペレ」
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    サンパウロ州選手権で首位サントスと2位サンパウロの直接対決があり、サンパウロが勝って両者の勝ち点差が1になったため、サントスの優勝はひとまずお預けになりましたね。
    サントスは引き分け以上で優勝できたのですが、ホドリーゴ・タバタらをスタメンから外して負けるとは…。

    ただ、サントスの優勝の可能性はまだまだ高いかな?と思っているのが個人的な感想です。
    最終節となる次節の相手がブラガンチーノで、しかもホームのビラ・ベウミーロで戦えますしね。
    無事優勝して結果オーライとなれば、サントスのサポーターもサンパウロ戦の負けを許してくれるでしょうね。

    さてさて、先週 J SPORTS で倉敷保雄さん司会の foot を見てたのですが、昨年末低迷したサントスを今年の州選手権で復活させたルシェンブルゴへの評価が、ブラジル国内では大変高いようで。
    アデマール・ペレイラ・マリーニョさんが「ペレが『ルシェンブルゴは"監督のペレ"』と言った」というのを聞きました。
    これは、すごい例えようですねぇ〜。
    確かにルシェンブルゴは結果を残せる監督で(レアルやセレソンのときは例外ですが)ことブラジル国内のクラブチームでは、天才ぶりを発揮しています。
    でも…ちょっとペレは褒めすぎじゃないかと思ったのでした。
    | Cartao Amarelo | ブラジル | 00:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
    はじめまして、フッチブログといいます。

    以前から、ブラジルだけではなく、アルゼンチン、南米を含めた素晴らしい情報のあるサイトだなあ、と感心しておりました。

    なんと、リンクまで貼っていただいているのを遅まきながら知り、私の方でも早速リンクを貼らせていただきます。

    南米サッカー愛好家同士、互いに頑張っていきましょう。

    ルシェンブルゴ、私もマリーニョ氏の評価に同感です。ただ、「ペレ」はいま病床のテレ・サンターナ氏かな。
    | フッチブログ | 2006/04/06 10:30 AM |
    レスが遅くなって申し訳ございません。

    以前から知っていてくださったのですね。
    リンクを貼っていただきありがとうございます。
    そうですね、お互いに頑張っていきたいと私も思っています。

    テレ・サンターナ氏の監督としての評価は大変高いですよね。
    現在も入院中のようですが、心拍数が低下したりと容態は不安定のようですね。
    元気になってもらえればと思いますね。
    | toshj | 2006/04/19 8:53 AM |









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