ボカ×リーベルは中国でも生放送
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     この日曜日(日本時間では月曜日)にブエノスアイレスで行われましたアルゼンチン1部リーグの ボカ×リーベル (エル・スーペルクラシコ)ですが、隣国の中国でもテレビで生放送があったそうです。ちなみに、エル・スーペルクラシコが中国で生放送されたのは今回が初めてのようです。

     ワールドカップもある今年は、優勝候補の一角アルゼンチンの国内最高峰の戦いに対する注目度もひときわ高かったようですね。なんでも、中国ではテレビ放送に加えてラジオ放送もあったそうです。2002年のワールドカップでも国別視聴者数でダントツだった中国。出来る限り数多くの人に見てもらおうと思ったのですかね? アルヘン側は。
     また、イスラエルでもラジオで生放送があったそうです。イスラエルのラジオ放送では、ヘブライ語とスペイン語の二カ国語放送で、スーペルクラシコを堪能できる体制をとったようです。

     もちろん、サッカーが根づいている国でのエル・スーペルクラシコの生放送は当たり前。コロンビア、チリ、ウルグアイ、ブラジル、USA、メキシコ、スペイン、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、イタリア、スウェーデン、ノルウェーなどなど、世界各国で生放送されたそうでございますわ。
     以上、メキシコESPN の調査で明らかになった情報でした。


     あれ?? そういえば日本は…?!
     中国でも生放送があったのに、世界クラブ選手権のホスト国がどこの放送局でもエル・スーペルクラシコを生でお届けしていないとは…。やはりまだまだ日本にはサッカーが根づいているとは言い切れないかもしれませんね。どこもかしこも欧州サッカー至上主義。南米には見向きもくれず。です。
     そんな中でも南米に肩入れしてくれている J SPORTS さん、G+さんですら、残念ながら生放送は実現しませんでした。日本のメディアは、とかく欧州至上主義が蔓延してますね〜。

     エル・スーペルクラシコを生放送するぐらいの姿勢は、日本のマスメディアにももっていただきたいものでございますね。中国でさえ生放送されたボカとリーベルの直接対決を生放送しないようでは、日本もまだまだだなぁと思ったのでした。失礼。o(_ _)o

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    | Cartao Amarelo | アルゼンチン | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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