レアル・マドリー、攻撃の新たな形?
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     レアル・マドリーの新たな形というよりも、むしろブラジル全国選手権での形がそのまんまスペインで実践されただけ、という感覚が強いですが… f(^^;)

     セルタ×レアル・マドリー戦での、マドリーの2点目がそうでしたね。スルーパスを受けたFWホビーニョがドリブルで駆け上がってラストパス。そこに詰めていたのが、サイドバックのDFシシーニョという展開でした。

     ブラジルでは、サントス、サンパウロとそれぞれ異なるクラブチームに所属していたためこの連携は見られませんでしたが、欧州なら話は別です。

     "そこに詰めていたのが、シシーニョ" というシチュエーションは、サンパウロの試合では数多く見られたものでした。
     個人的には、2004年のブラジル全国選手権第34節「サンパウロ×パウメイラス」の試合で、全得点に絡んだシシーニョの活躍が、最高だったわけですが。
    http://www.cartaoamarelo.com/news/2004/04b34.html

     ゴール前に詰める確率だけで言えば、カフーやロベカルをも上回るシシーニョ。マドリーの新たな攻撃の形になるかどうかはともかくとして、ブラジル時代から変わらないシシーニョの攻撃のセンスには注目です☆
    | Cartao Amarelo | 欧州 | 00:48 | comments(0) | trackbacks(1) | - |









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    cd rates
    | cd rates | 2007/03/27 3:08 PM |