Jリーグはブラジルとともに…
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     レアな話で恐縮ですが、おとといスーパーサッカーを見てました。そして、↓を知りました。
     敏腕監督のペリクレス・シャムスカ氏が、なんと大分トリニータの新監督に! これには驚きましたです。 なぜボタフォゴを離れてまで大分をとったのか…う〜ん、理解不能。カネか?!(笑) でも、トリニータのサポーターにとっては、これほど嬉しいことはないでしょう♪

     相変わらずJリーグは、創設当初から南米に頼りっきりですね。(1996年および今季こそ違いますが)1シーズンを2リーグ制にしたのも、アルゼンチン1部リーグの影響でしたし、片やシーズンを3〜10月という、北半球のサッカー事情にそぐわない日程にしたのは、ブラジレイロンやら、はたまた日本プロ野球界の影響かもしれませんし。

     さらに!元サンパウロのFWルイゾンは2点をあげてグランパスの勝利に貢献。ゴールラッシュの止まらないFWアラウージョは、昨日も2点を決めてガンバの首位堅守に貢献してましたね。ルイゾンはともかく、アラウージョがここまでやってくれるとは思っておりませんでした。(←うかつ) そら、クルゼイロも欲しがるっちゅー話で。

     アントラーズの今季の好調には、小笠原の力も当然ありますけど、アレックス・ミネイロの決定力を抜きにしては語れませんし。なんだかんだで、Jは今後もブラジル人に頼っていくんでしょうねぇ。

     ところで、アラウージョやらルイゾンやらが活躍する一方、鳴りを潜めたワシントン ( 元アトレチコ・パラナエンセ ) のことが、私は心配です。もっと、ゴールを量産してくれることを願ってますが…。
     昨年のブラジレイロンでのワシントンの活躍を知らない方に向けて申し上げますが、昨年のワシントンは本当に良かったんです。

     とにもかくにも、今季もJを左右するのはブラジル人になりそうですねぇ。。いつまでも、Jはブラジルとともにあるのでせう。
    | Cartao Amarelo | 日本 | 02:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
    大物が活躍するなかで、水戸と川崎Fに
    C契約の選手が入っていますよ。
    共に若いのと同じコリンチャンス・アラゴアーノから
    来ているみたいです。鳥栖のアルレイ、セーザのように
    日本で伸びて欲しいと思います。

    てか、今度呑みましょうよ★
    | 委員長 | 2005/09/12 12:09 PM |
    なるほどー。コアな情報をありがとうございます!
    大物が期待通りの活躍をするのもいいですけど、若い選手がJで伸びていくのも、見てる側としては興味深いですよね。

    呑みですか? いいですねー。ぼくも是非お酒でも呑みつつ南米サッカー話がしたいです。
    | toshj | 2005/09/14 7:41 AM |









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