モントージャ氏、コロンビア代表監督に意欲?
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     昨年末に来日し、FCポルトと対戦したオンセ・カルダスを覚えてらっしゃいますでしょうか? そのクラブチームの監督は当時、ルイス・フェルナンド・モントージャ氏でした。

     この監督は、トヨタカップ終了後に監督を辞任し、奥さんとともに銀行でお金をおろした際に、強盗団の銃撃を受け、重傷を負いました。幸い、命には別状がなかったものの、2〜3週間は入院を余儀なくされたそうです。モントージャ氏が狙われた理由は、トヨタカップで負けたからではないようなのですが、そういえば1994年にはワールドカップでオウンゴールを喫したDFエスコーバルが、帰国後暗殺された事件が起きてましたね。コロンビアは、何も変わってないのかなぁ〜?と思ったものでした。

     ところで、そのモントージャ氏が、現在W杯予選で少し苦しい状況にあるコロンビア代表の指揮をとりたいと発言したそうで、南米で話題になっております。この監督はもっぱらカテナチオ派なのですが、今のコロンビア代表に必要なのは、むしろ攻撃のような気が… f(^^;
    | Cartao Amarelo | 南米 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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