アルゼンチンW杯出場決定! 一方でパヘイラは…?
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     南米予選の大一番「アルゼンチン×ブラジル」は、終わってみればアルゼンチンの快勝でした。クレスポの2ゴールももちろんお見事の一言につきますけど、この試合は、あれですね。MFソリンの奮闘の賜物でもありますよね。アルゼンチンは、この勝利で、日本、イラン、韓国、サウジアラビアに次ぐ5カ国目のワールドカップ出場を果たしました。

     はてさて、大一番で大敗したセレソンのカルロス・アウベルト・パヘイラ監督は試合後、「この敗戦は、セレソンにとって地獄でも何でもない」と言い切ってます。まぁ、試合前に「親善試合」などと言ってた人の言葉ですから、そう言いたくもなるでしょうけどね。 しかし、ヘナットを入れたのはいいとしても、FWホビーニョを下げるのはどー考えてもおかしい!と、思いました。
    | Cartao Amarelo | 南米 | 00:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
    ホビーニョを下げる意味はまったく考えられないですね。4点目をとられるのが怖かったのでしょうかね?セレソンは、選手も監督もコンセプトがはっきりしないで、個人技に頼っていてはチーム・ブロックがしっかりとしたアルヘンの敵ではありませんでした。

    それにしても、ホベルト・カルロスのFKはすごかったなー。
    | Rhotse | 2005/06/12 12:09 AM |









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