プレミアリーグは J SPORTS で!
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    スケジュールのむちゃくちゃな仕事に振り回されている激務の最近。。。
    本家サイトの更新が滞って3週間以上経っているので、ユーザーの皆様には申し訳なく思っています。

    スカパーだけでなくCATVでも見られるお馴染み J SPORTS が、なんとプレミアリーグの独占放映権を取得したそうで。しかも3年間も。
    相当な金額だったと思いますが、さすがですね。

    早速 プレミア開幕節のハイライトが放送されましたが。。
    スカパー独自の有料チャンネル「パーフェクトチョイス」でなく、J SPORTS でプレミアリーグのハイライトが放送されるのなんて、何年ぶりでしょ?
    たしか記憶では01-02シーズンぐらいまでは、(当時) SKY SPORTS 1,2,3 や、J SKY SPORTS 1,2,3 などでハイライトも放送されていて、CATVの方も普通に見ることができてたんですよねー。

    プレミアがパーフェクトチョイスで放送されるようになってから、次々の支払い額を上げるか、放送を我慢するかしかなかったと思いますが、J SPORTS だけでハイライトも含めた放送がなされるとなれば、一番喜んでらっしゃるのはCATV(J SPORTSの見られるエリア)の方なのではないかと思いますねー。

    2004年12月を最後にブラジル全国選手権の放送を打ち切り。さらに一時はアルゼンチンリーグの放送まで打ち切ろうとした J SPORTS ですが、プレミアの権利取得はご立派だと思います。
    ところで、今季(07-08シーズン)のアルゼンチンリーグは、ちゃんと放送してくれるのでしょうか…?

    http://www.cartaoamarelo.com/
    | Cartao Amarelo | 欧州 | 01:01 | - | - | - |
    ZIDANE 〜神が愛した男〜
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      ZIDANE〜神が愛した男〜という映画が有楽町でありまして、早速見に行ってまいりました。

      館内はかなりの人人人で、満員に近かったです。 (渋谷でGINGAを見たときは平日の昼間だったこともあってガラガラでしたが)
      ワールドカップが終わり、ジダンの引退が決まり、そして決勝でレッドカードをくらう退場劇まであれば、そりゃ世間の注目度も高まるってなもんでしょう。

      映画の内容については詳しく書けませんが、ある1試合でのジダンの一挙手一投足をグローズアップしているものでした。

      人によってご意見も違いますでしょうし、私も否定的な表記はあまりしたくないのですが、個人的な感想としてはそれほど面白いとは思えずちょっとがっかりでした。
      ただし、"ジダンがとにかく好きで好きでしょうがない"という方なら楽しめるかと思います。

      ストーリー性や起承転結などなどの展開も含めると、GINGA のほうが面白かったなぁ、、と思った次第です。
      ( ZIDANE と GINGA を比較するのはおかしいですし、比較するわけじゃないですけどね)
      | Cartao Amarelo | 欧州 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      レアル・マドリー、攻撃の新たな形?
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         レアル・マドリーの新たな形というよりも、むしろブラジル全国選手権での形がそのまんまスペインで実践されただけ、という感覚が強いですが… f(^^;)

         セルタ×レアル・マドリー戦での、マドリーの2点目がそうでしたね。スルーパスを受けたFWホビーニョがドリブルで駆け上がってラストパス。そこに詰めていたのが、サイドバックのDFシシーニョという展開でした。

         ブラジルでは、サントス、サンパウロとそれぞれ異なるクラブチームに所属していたためこの連携は見られませんでしたが、欧州なら話は別です。

         "そこに詰めていたのが、シシーニョ" というシチュエーションは、サンパウロの試合では数多く見られたものでした。
         個人的には、2004年のブラジル全国選手権第34節「サンパウロ×パウメイラス」の試合で、全得点に絡んだシシーニョの活躍が、最高だったわけですが。
        http://www.cartaoamarelo.com/news/2004/04b34.html

         ゴール前に詰める確率だけで言えば、カフーやロベカルをも上回るシシーニョ。マドリーの新たな攻撃の形になるかどうかはともかくとして、ブラジル時代から変わらないシシーニョの攻撃のセンスには注目です☆
        | Cartao Amarelo | 欧州 | 00:48 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
        愛国精神に富むクラブチームのテクニコ(監督)の皆様方
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           今さらこんなことを書くのも非常にお恥ずかしい限りなのですが、サンパウロのDFシシーニョがレアル・マドリーに移籍することで合意したんですねー。(←遅すぎっ!)

           マンUやらミランやら噂はたらふくあったのに、結局マドリーかい!って感じなんですが、来年の1月から正式に移るそうです。
           ホビーニョとシシーニョが同時にピッチに立つ機会ができるのは嬉しいですけどねー。これで、ホナウド、ホビーニョ、ジュリオ・バチスタ、シシーニョとブラジル代表が4人!もはやセレソンですね!
           セレソン \(o ̄∇ ̄o)/
           セレソン \(o ̄∇ ̄o)/
           セレソンソン\(o ̄∇ ̄o)/ \(o ̄∇ ̄o)/

          あと何人セレソンが増えるのか、ドラえもんがいたらタイムマシーンにでも乗って、未来のマドリーを覗きに行ってみたいもんですわ(笑)
           もしここにホナウジーニョ・ガウーショが来たりなんかしたら、きっと大事件になるでせう(爆)まず、ありえないですけどね…


           ところで、レアル・マドリーが徐々にブラジル化してますけど、これはとりわけ珍しいわけでもないですよね。
           だーって・・・、ルイス・ファン・ハール ( オランダ人 ) が指揮をとったバルセロナは、一時期オランダ代表だらけになってましたし、アルセーヌ・ヴェンゲル ( フランス人 ) も一時期はアーセナルをフランス人だらけにしてましたからね。
           ルシェンブルゴも例に漏れず。ということでしょう☆ テクニコの皆様は、母国の選手がお好き♪なんですかね? これって愛国精神なのでしょうか??(・e・)

           ところで、もし日本人が欧州のビッグクラブで監督になったら、そのクラブは日本代表と化するんでしょうかね? そんなことを想像してみると、面白そうな気もしたり、つまらなさそうな気もしたり。(´Э`) 
          | Cartao Amarelo | 欧州 | 01:42 | comments(5) | trackbacks(0) | - |
          出遅れ\(o ̄∇ ̄o)/
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             出遅れました。チャンピオンズリーグの話題に。。

             6年前にアンフィールドへ足を運んで以来、リバプール大好きっ子になっている私に、ようやく春が(笑)
             ミランを下して優勝しちゃうとは、夢にも思いませんでした。チェルシーを下したときも衝撃的でしたけどね。

             私が、アンフィールドで見たときのリバプールは、たしかオーウェンがいて、ファウラーがいて、ベルガー(元チェコ代表)、リゴベール・ソング(元カメルーン代表)、サンダー・ヴェスタフェルト(元オランダ代表)などなど、これまた早々たるメンバーでしたが、今季のメンバーはこれ以上に充実した戦力だな〜と思うわけです。ルイス・ガルシア&シャビ・アロンソの獲得が大きかったですね。
             
             ちなみに、この6年前の試合のメンバーで、今季のリバプールに残っている選手は、MFスティーブン・ジェラードのみ。。いやはや、クラブチームは様変わりが激しいですね。
            | Cartao Amarelo | 欧州 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            マンU買収ですかぁ
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              グレイザー(でしたっけ?)に買収されたようですね。マンU。
              しかも、どうやら、グレイザー氏という人物は、アブラモヴィッチと違って借金ありきの富豪だそうです。
              借金ありきと聞いたら、マンUファンの皆様が不安になっちゃうじゃないですかー。かくいう私も元マンUファンとして、この動向にちょっと注目しています。

              チェルシーは本当に類稀な例で、買収されたからといってめちゃめちゃ強くなるなーんてことは、あまりないのが通例なんですよね。
              マンチェスターはどうなるんでしょ?

              そういえばその昔、チームがちょっと弱くなったからといって、ぬけぬけとクラブを某テレビ局に売り払った某新聞社が日本にありましたね。この新聞社は(サッカー以外のスポーツでは)当時の原監督を更迭させたことでも有名です。このクラブの場合は弱くなっちゃいましたけど、マンUはそうあってほしくないです。憎まれようが好かれようが、プレミアの雄としていてほしいと思うのでありました。おしまい。
              | Cartao Amarelo | 欧州 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              アンフィールドの「声」
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                 奇跡でございます。レッズ(リバプール)がチェルシーを下してチャンピオンズリーグ決勝にコマを進めたではあ〜りませんか(←古っ!) 何を隠そう、わたくしは大のレッズ(リバプール)ファンなのです。

                 リバプールに惚れたのは、1999年8月のことでした。アンフィールドに行きまして、生まれて初めてのプレミアリーグ観戦を体験したわたくしは、「リバプール×アーセナル」という好カードでレッズの快勝を目の当たりにしましてですね。そのとき、アンフィールドのすさまじい応援の“チカラ”に惚れてしまったのですわ。

                 わたしの運営しておりますサイトのコラムコーナーでも一応書かせていただいているのですが、アンフィールドは清潔感のあるスタンドといい、整った天然芝といい、サポーターの愛情といい、まさに世界最高水準のスタジアムだと思っております。

                 アンフィールドの「声」は、すごかったですね〜。チェルシーの勢いまで呑みこんだのですからね。実際に足を踏み入れない限り、アンフィールドの「声」の底力なるものはわからないと思いますが、プレミアリーグがお好きな方は是非一度行ってみてください。レッズ以外のファンであっても、一度はアンフィールドに行かれたほうが良いです。良いです。
                 そのときは是非とも、アンフィールドの「声」を聴いてみてください♪
                | Cartao Amarelo | 欧州 | 14:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                チャンピオンズ・リーグを見てました。
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                  今、チャンピオンズリーグを見終わりました。
                  ミラン×PSV 。どちらも多いですね〜、ブラジル人が。いったい何人いるんすか(笑) GKなんて、どちらもブラジル人っすよ☆
                  つくづく近年の欧州は、南米の選手がいないと勝ちあがれないのかな?と思ってしまいます。この試合、救いだったのは、シェフチェンコ、トマソンと欧州選手がゴールを決めた点ですかね。まぁ、それをアシストしたのは、カカーなのですがww

                  個人的には、PSVにはがんばってもらいたいです。密かに私が応援していたリヨンを破ったのですから、決勝に行ってもらいたいんすけどね、PSVに。
                  | Cartao Amarelo | 欧州 | 08:31 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                  Becks is best..
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                     私が一時期イングランドのマンチェスターで暮らしていた頃のことです。EURO2000予選で、ウェンブリーで快勝したイングランド代表を報じた地元英国紙の1面を飾った言葉でした。ベッカムの顔も一面にドカーンと載っていたのは今でも覚えてます。

                     所属先のマンチェスター・ユナイテッドでトレブル(プレミアリーグ、FAカップ、UEFAチャンピオンズリーグの3冠)を達成した直後の時期だったのもあり、やはりバリバリにキレてました。あの頃のベッカムは。


                     ところで、うちのホームページと相互リンクをさせていただいている某サイト管理人さまの粋なはからいで、先のリーガ・エスパニョーラのクラシコを見る機会に恵まれました♪ レアル・マドリー×バルサです。
                     BSを受信してない私にとっては、実に久々のエスパニョーラだったわけですが、5月2日に30歳になる予定のベッカムの右足はいまだ健在でしたね。

                     ベッカムのクロスは世界最高だと思ってます。ベッカムがクロスをあげた瞬間、「決定機になる!」とわくわくしながら見れます。ベッカムがクロスをあげるだけで、きわどいチャンスを何度でも作り出せるわけです。意見はいろいろございますが、ベッカムに優るクロスなど、私は過去に見たことがありません。ベッカム以上のクロスをあげる選手がいるなら、どなたか教えてほしいぐらいです〜。
                     先のクラシコもよかったですねー、クロスが。ひと昔前にテレビで「♪野茂が投〜げればダイジョーブ♪」という唄付きのCMがありましたが、「♪ベッカムが蹴ればダイジョーブ♪」と断言できるぐらい、ベッカムのクロスは質が高いわけです。

                     最近マンUは調子が上向きじゃないっすよね。選手が揃ってても結果がついてこない…。これはたぶんゴール前で決定機を作る回数そのものが激減してるからだと、私は思ってます。クリスチャーノ・ロナウドも決して悪い選手ではないんですが、プレミアやチャンピオンズリーグでマンUが結果を残せなくなったのは、ベッカムがいなくなったからだと確信しています。

                     早い話、マンUが数年前までのような強さを取り戻すには、ベッカムを取り戻すしかないでしょう。

                     それと、補足ですが、ベッカムは右サイドに張っているぐらいのポジションが最良ですね♪ 中央でボランチみたいなことやってても、ベッカムの良さが半減するだけですしね。
                    | Cartao Amarelo | 欧州 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |